デコルテにできたイボの取り方とは?

デコルテにできたイボの取り方は大きく2つあります。
病院で治療するか、自宅でケアするかのどちらかですね。
デコルテにイボができて悩んでいる人は意外に多いようですので、ここでイボの取り方を知って参考にしてもらえればと思います!

 

 

◆イボ治療にはどんなデメリットがあるの?

 

イボは小さくて目立たないものから大きなものまで種類はさまざまです。
基本的には良性ですから治療しなくても問題はないのですが、デコルテ周りにできるとアクセサリーや衣服に擦れて炎症を起こしたり痛みが生じることがあるため、病院で治療する人もいるみたいですね。

 

病院でのイボの取り方は3種類あります。
・内服薬
・液体窒素を用いた凍結療法
・レーザー治療
それぞれの治療内容とデメリットをみていくことにしましょう。

 

▽内服薬

 

イボ治療には「ヨクイニン」という内服薬がしばしば処方されます。
一般的にはハトムギとして知られている植物由来の生薬成分です。
たんぱく質やビタミンなどを豊富に含んでおり、肌のバリア機能や免疫力を高めることによってイボ治療をサポートする目的で処方されることが多いようです。

 

内服薬がイボに効果があるかというのは専門家でも意見が分かれています。
なによりも皮膚疾患であるイボに効果を発揮するまでには時間がかかりますし、いつになったら効果が実感できるかは分からないので処方しない皮膚科もあります。

 

 

▽液体窒素を用いた凍結療法

 

現在、イボの取り方として主流なのは液体窒素を用いた凍結療法です。
綿棒やピンセットの先端に液体窒素をつけてイボに押し当てることで、患部そのものを急激に冷やして壊死させる方法ですね。

 

凍結療法は簡単に処置ができて保険が適用される治療法なのでお手軽ではありますが、人によっては強い痛みを感じます。
痛みがないという方は少ないようですので、子供には不向きです。

 

また、あくまで皮膚表面を壊死させるだけなのでイボの深さによっては何度も通院しなくてはならず、繰り返し痛みを感じるため治療を中断してしまう人もいるほどです。

 

 

▽レーザー治療

 

凍結療法よりも痛みが少なく、効果が高い取り方として確立されつつあるのがレーザー治療です。
イボにピンポイントでレーザー照射するので安全性も高いようです。
ただし、こちらは保険適用外の治療のため費用がかかりますし、レーザーの影響で処置後には皮膚が赤くなって目立ってしまうことがあります。
デコルテ周りは皮膚が薄く赤みがはっきり出る可能性が考えられます。

 

病院でイボ治療を受ける際にはこのようなデメリットも理解したうえで、納得できる取り方を選択することをおすすめします。

 

 

イボができる原因を知っておこう!

イボは自然にとれることもありますし、病院で取ることも可能です。
しかし、一度イボが治ったと思ってもまた再発するケースはかなりあるようですね。
その理由はイボができる原因にありますので、どんなことが原因になっているのかをみてみることにしましょう。

 

 

▽摩擦や紫外線などによる外部刺激

 

イボは首やデコルテなど皮膚の薄い部位に好発する皮膚疾患であるため、外部刺激が原因になっている可能性が考えられます。

 

・衣服やアクセサリーとの摩擦
・紫外線
・発汗
このような刺激が加わることによって肌がダメージを受けてしまうのです。

 

局所的にイボができることもあれば、広範囲に複数できることもあります。
特に紫外線を長時間浴びている人はイボができやすいようです。

 

 

▽加齢による皮膚の老化

 

老人性イボと呼ばれる種類のものは皮膚の老化が原因です。
皮膚はターンオーバーによって新しく生まれ変わりますが、加齢によって周期が長くなったり正常に働かなくなることで古い角質が蓄積し、イボになってしまいます。
年齢が若くてもスキンケアが不十分であれば肌が老化し、イボができます。

 

 

▽ウイルス感染

 

若い人にできるイボの多くはウイルスを原因とした尋常性疣贅(ゆうぜい)、または青年性扁平疣贅です。
ヒトパピローマウイルスは体内に存在するものなので、免疫力が低下していたり外傷があるとイボを形成します。
他者の使ったタオルやマットを使用したり性行為によって接触感染することもあれば、自分自身のウイルスが活動することもあるので防ぐことは難しいでしょう。

 

このようにイボができる原因はいくつも考えられます。
できてしまったイボが取れたとしても再発してしまうのは当然と言えますよね。
誰にでもできてしまう可能性があるものですから、病院で費用や時間をかけて治療したからといって完全に治るものではないということをよく理解しておきましょう。

 

とはいえ、こうした原因にアプローチしておくことはとても大切です。
外部刺激を減らして皮膚を清潔な状態に保ち、スキンケアを丁寧に行っていればイボのリスクはかなり下げることができると思います。

 

 

自宅でできるイボのケアなら艶つや習慣

イボは病院で治療したとして再発するリスクがあるわけですから、すぐに治療しなくてはならないケースでなければ自宅でのケアでも十分です。
最近では自宅でできるイボケア商品が増えつつありますが、どれを使うのが良いのか気になりますよね。
そこで今回は艶つや習慣というオールインワンジェルを取り上げてみたいと思います。

 

 

▽角質ケアができる艶つや習慣

 

イボの改善には角質ケアが有効だと言われています。
角質ケアというのはターンオーバーを正常化し、古い角質を取り除くスキンケア方法ですね。
イボができてしまった角質を除去することによって肌をなめらかな状態にすることができます。

 

艶つや習慣には角質ケア成分であるあんずエキス、ハトムギエキスがW配合されています。
あんずエキスは脂肪酸の働きによってターンオーバーを改善し、ハトムギエキスには角質をやわらかくしてなめらかにする作用があります。
イボに効果的な成分をしっかり配合しているので角質ケアができるんですね。

 

 

▽肌のバリア機能を高めてくれる

 

艶つや習慣にはプラセンタエキス、ヒアルロン酸、アロエベラといった保湿力の高い成分も配合されています。
肌の乾燥を防いで栄養や水分をしっかり届けることでバリア機能を高めてくれるので、イボだけではなく肌トラブル全般に有効です。

 

 

▽マッサージしやすいジェルタイプ

 

イボやポツポツなどの肌のざらつきを改善するのにはマッサージが非常に効果的です。
血行が良くなるのでターンオーバーが働くようになり美容成分が角質に浸透しやすくなるからなのですが、艶つや習慣はマッサージしやすいジェルタイプ。
やわらかくのびるテクスチャーなので肌への負担が少なく、マッサージ効果を高めてくれるんです。

 

角質ケアはピーリング化粧品というイメージがあるかもしれませんが、ピーリングは肌に刺激が強くて敏感肌や乾燥肌の方には向きません。
また、首やデコルテのような部位に使える商品も多くないんですね。
誰でも自宅でできる角質ケアという点ではマッサージのほうが安全で効果的なのです。

 

 

▽こんな悩みには艶つや習慣がおすすめ♪

 

艶つや習慣は角質ケアをしながらイボをとることができるため
・イボができて悩んでいる
・首やデコルテなどにイボがある
・肌のザラつきやイボを予防したい
という方におすすめです。

 

イボをとるための角質ケアができるわけですから、《予防》《改善》《再発予防》すべてを叶えてくれるといっても過言ではないですよね。
再発しやすいのがイボの特徴ですので、日頃からスキンケアに艶つや習慣を使っておけば安心できそうですね!

 

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