イボについて記事一覧

デコルテにできやすいイボにはいくつか種類があるようです。どんな種類のイボがあるのかチェックしてみましょう。◆中年以降に多くみられる《アクロコルドン》デコルテにできる柔らかい小さなイボはアクロコルドンです。大きさは2〜3mm程度と小さく、肌色なのが特徴です。アクロコルドンはほぼ非感染性であり、30代から発症率が高くなります。特に中年期以降、肥満体型の方が発症することが多いようです。良性のイボなので特...

デコルテにできるイボというのは意外に目立つものですよね。女性の場合はネックレスに引っかかって炎症を起こしてしまう可能性もありますし、ファッションで誤魔化すにも限界があります。デコルテにできたイボを治す市販薬はないのでしょうか?◆イボの市販薬にはどんなものがある?イボを治療するための市販薬は主に・絆創膏・軟膏またはクリーム・飲み薬といった形状で販売されています。絆創膏や軟膏タイプはイボ患部に直接貼っ...

デコルテはイボができやすい部位のひとつ。外部刺激を受けやすく、ケアを怠りがちなことが理由です。デコルテにできるイボを予防するにはどんなことに気を付けたら良いのでしょうか?予防のポイントを3つ紹介したいと思います!◆摩擦による刺激を減らそう!イボは誰にでもできる可能性のある皮膚疾患ですが、ある程度の時間が経つと自然に消滅します。しかし、摩擦などによる刺激を受けると大きくなったり増加しやすいので注意し...

イボにはさまざまな種類がありますが、なかには病院でないと治療できないイボがあるようです、自宅ケアだけでは治すことが難しいイボとはどんなものなのでしょうか?◆ウイルス性イボは感染の恐れアリ!イボはウイルス性と非ウイルス性に大別されます。イボができる原因となるのはヒトパピローマウイルス(HPV)で、100種類程度の型があります。その多くはイボを発生させるものですが、一部は子宮がんの原因となることで知ら...

妊娠中は皮膚がデリケートになるため、トラブルが生じやすい時期です。イボができる妊婦さんは多いようなのですが、治療を受けても問題はないのでしょうか?◆妊娠中のイボ治療はどうしたらいいの?皮膚科で行なわれるイボ治療の大半は液体窒素による凍結療法です。これは液体窒素を患部に押し当てて切除する方法なのですが、妊娠中に受けても問題のない治療方法なのでしょうか。結論から言うと、液体窒素を使うのはイボのある皮膚...