デコルテにできるイボを予防する為に気を付けることは?

デコルテはイボができやすい部位のひとつ。
外部刺激を受けやすく、ケアを怠りがちなことが理由です。
デコルテにできるイボを予防するにはどんなことに気を付けたら良いのでしょうか?
予防のポイントを3つ紹介したいと思います!

 

 

◆摩擦による刺激を減らそう!

 

イボは誰にでもできる可能性のある皮膚疾患ですが、ある程度の時間が経つと自然に消滅します。
しかし、摩擦などによる刺激を受けると大きくなったり増加しやすいので注意しなくてはなりません。

 

・手で触れたり擦る
・衣服やアクセサリーとの摩擦
・入浴時に強く洗う
デコルテはこのような摩擦刺激を受けやすい部位ですよね。

 

イボができていることに気付かずに刺激を与え続けてしまっている場合も少なくないので、普段から肌に負担をかけないように意識しておきましょう。
イボに引っかかりそうなときにはネックレスはつけない方が安全です。
突起に引っかかってイボが引っ張られたり、ちぎれて炎症を起こすと大変ですので気を付けてくださいね。

 

肌が乾燥している状態だと摩擦のダメージが強くなりますから、スキンケアで保湿しておくことも大切です。
化粧水やクリームを塗ってバリア機能を高めるのも予防になります。

 

 

◆紫外線ダメージを受けないようにしよう!

 

イボは紫外線で肌がダメージを受けたときにもできてしまいます。
顔や手足にはしっかり塗っていても、デコルテには日焼け止めを塗っていない方って多いんですよね。

 

日焼け止めはデコルテにもたっぷり塗るようにしましょう。
UVカットができるパーカーやスカーフなどをつけるのも紫外線対策になります。
スキンケアもUVカット機能のあるものを選ぶと良いですよ。

 

 

◆肌のターンオーバーを活性化させよう!

 

デコルテにできるイボは肌が老化してできることも多いので、肌のターンオーバーを促して予防していきましょう。

 

ターンオーバー活性化には角質ケアが効果的です。
十分な保湿をしたうえで、ピーリングなどの角質ケアを行いましょう。
皮膚が薄い部分なので強い成分のものは使わないでくださいね。

 

睡眠はターンオーバーが活性化される時間です。
22時〜2時まではシンデレラタイムとも呼ばれ、お肌にとても大切な時間なので睡眠をとるように心がけると良いですね!

 

 

イボがデコルテにできるのを予防するためには
・摩擦
・紫外線
・ターンオーバー
3つのポイントをおさえておくことが重要です。
30代以降はイボができやすいのでしっかり予防していきましょうね♪

 

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